本当の自己を知る

  • 2020.09.22 Tuesday
  • 17:02

 

 

如是我聞

 

ラーラ・ジャパンのセミナーで、人の本性は

「真我・魂」だと教わりました。

 

肉体や感覚や思考を持った、物質的な刹那的な

生き物が自分なのではありません。

本当の自己は姿のない霊的な存在です。

生まれることも死ぬこともありません。

純粋な意識であり、それはまさに光なのだと

いいます。

人は魂と身体と心でできていますが、

本当の自己は、身体でも心でもなく魂です。

 

 

広い広い大宇宙を超越したその先には、

唯一実在の世界が存在しているそうです。

それは、分離も破壊も出来ない、ただひとつの素材で

出来ている「原質」と呼ばれる究極の世界。

唯一とか真我、ブラフマン、アートマン、プルシャなど、

実に一千個の呼び名があるそうです。

 

 

太古から不変なまま存在している原質・唯一は、

この世のあらゆるものや出来事、

宇宙を映し出す源であるそうです。

そうでありながら、

「何も無い、でも全てがある」という、

摩訶不思議な世界だといいます。

(唯一を理解するのは悟った人・魂でないと

 難しいとのこと)

 

その唯一の一部が魂であるので、

唯一と魂は同質なのだそうです。

 

魂に姿はなく、何にも束縛されることもなく、

いつも自由であり、何処にでも存在しています。

全知全能なので原因と結果がわかり、考える必要もなく、

全宇宙の情報さえ一瞬でわかります。

魂はすでに完成された存在ですので、進化する必要も

ありません。これが私達の本性です。

 

 

でも、そんな素晴らしい霊的存在である魂が

どうしてこの世で身体を持つことになったのか。

 

ある受講生は、日浦先生にこんな質問をしました。

「完全無欠な真我である私達が、苦労するのをわかって

いながら何故マーヤの世界に生まれて来るのを

選んだのですか?」

 

先生の回答は

「休みの日に何もせずに、じーーーーーっと座っている

ことは出来ないだろう? 真我がマーヤの世界に

興味が湧いてしまうことが原因だ」

と言われました。

魂の性質上そうなってしまうそうです。

 

魂は、幻影のこの世(マーヤ)へ関心を持ち、

幻影の身体にエネルギーを投入した結果、

出られずに戻ることが出来なくなりました。

こうして私達は、完全無欠で自由な魂でありながら、

物質である心と身体に束縛されてしまいました。

そして本性を忘れている状態です。

 

人が考える「自分の気持ち、自分の考え」というのは

魂のものではありません。(そもそも魂は無想です)

でも純粋な魂はその想念・思考にさえ興味を示して

エネルギーを投入してしまいます。

 

身体は五感を通して外部情報を受け取るための

道具に過ぎませんが、身体と心は繋がっているので

五感の反応もまた、想念・思考として現れます。

 

思考を自分のものとして受け入れることが

人の苦しみの原因であり、カルマや転生輪廻の原因なのですが、

私達はそれに気が付かずに心の言いなりになっています。

魂が心と仲良くなって同一化してしまうのは大きな問題です。


 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

人は、自分たちの本性は真我・魂であることを理解して

想念・思考を無視しなければなりません。

そうでないと、この世の現象に苦しむ不自由な人生を

これから先、何度も何度も何度も繰り返す羽目になります。

そんなこと、ゾッとします。

これ以上絶対に嫌ですよね。。。。。

 

幻影であるこの世には、価値あることは何も無いのですが

自己の本性を知覚しようとする方向性を持つことは、

この世で唯一、本当に価値のあることです。

本当の自分を知ったとき、想像も出来ないような

もの凄い世界を自ら体験するといいます。

この世で身体を持って生きながら、苦しみも悲しみもない、

カルマも転生輪廻もない正真正銘の自由が待っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

日浦先生のブログはこちらです❣

日浦祐次の公式ブログ「ラーラ・ジャパン」

https://rara-japan.hateblo.jp/

 

 

 

 

 

 

 

日帰りバスツアーに行きました

  • 2020.08.23 Sunday
  • 22:40

 

今年は二月あたりからコロナコロナで、

自粛、キャンセル、延期など、社会が何事も正常に

回らないまま気が付けばもう八月の後半を迎えました。

私の住んでいる地域でもピーク時の混乱ほどではないものの、

その影響はまだまだ続いています。

 

それでも何週間か前、友人らと日帰りバスツアーに

行ってきました。皆に会うのも久しぶりでした。

バスツアーに参加する友人の中に、沖縄旅行に行った人が

いるのですが、

「賞味期限ギリギリだから早く食べてね」と、沖縄のお菓子を

お土産に貰いました。彼女が沖縄へ行ったのは今年二月です。

このバスツアーで彼女に会わなかったら、お菓子は賞味期限切れに

なっていたことでしょう。。笑

 

バスに乗り込む際も、今では当たり前になったマスク着用や

手のひらの消毒や検温、靴底の消毒、最低限の飲み物以外は

基本飲食禁止、席と席の間の透明シート、車中はお喋りも

出来るだけ控えてくださいとのこと。

接触や飛沫を防ぐため、出来る限りの事をするといった印象でした。

でも密を防ぐために、2席を一人で使わせてもらったことは

かなり楽チンでした。長い移動時間でもそれほど疲れずに済んだのは、

2席分ゆったりと使えたからかも知れません。

 

ある観光地は、その上空を飛行機が飛んで行くのを

よく目にする場所らしいのですが、添乗員さん曰く

「飛ぶ飛行機の数が以前よりもすっかり減ってしまいました」

と寂しがっていました。

 

詳しくは書きませんが、およそ10時間のバスツアーは

あっちこっちと効率よく移動しながら、

自然の美しさを感じながら美味しいものも食べられる、

とてもお得な小旅行でした。

私がコロナに感染するとは1ミリも思っていませんが

友人らもまた、あまりその辺は過敏になっていないことを

とても有難く思いました。

 

 

北海道は肌寒い日も少しずつ増えてきました。

もう間もなく秋の入り口ですね。

今度バスツアーに行くときは赤や黄色に染まった

紅葉を見に行くのもいいなあ。。と思います。

 

 

 

 

 

 

☆次回セミナーは 8/29(土)、9/26(土)です☆

 

 

   

 

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日浦先生の護符アクセサリー

  • 2020.08.11 Tuesday
  • 22:55

 

今回、日浦先生の護符アクセサリーを販売させて頂きます。

 

 

★圧倒的ポテンシャルのトリプルハート護符ペンダント★

 

 

 

 

::::::::::::::::::::::::::::

 

【商品説明】

左の透明な石・・グリーンアメジスト

        石巾10ミリ。silver925枠

 

右の黒い石・・・ブラック・スピネル

        石巾10ミリ。silver925枠

 

枠の外寸巾は12ミリ。

三連の縦方向長さ37ミリ。

silverチェーン付き。

 

販売価格は¥50,000(送料込み)です。

 

それぞれ三個づつの限定販売です。

(この商品は受講生の値引きはありません。)

 

 

::::::::::::::::::::::::

 

 

お問い合わせは

ezorara123@icloud.com  までお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

賢いカラス

  • 2020.07.11 Saturday
  • 12:36

 

昨日の朝、ゴミ出しした時、

うちのすぐ近くの電柱の上に

立派なカラスが一羽、止まっていました。

天気の良い日だったので、身体全体が

青紫っぽくツヤツヤと光って見えて、

思いのほか綺麗だなあと感じました。

 

なんとなく話しかけてみたくなり、

下からカラスを見上げて

「おはよう」と言ってみました。

でもカラスは完全無視。

ま、当たり前か。。。。

 

そこで今度は、

ちょっとハードルを下げて

「お・は」と声掛けしてみました。

 

 

そしたらなんと‼

信じられないことに

 

「オ ハ」

 

と返ってきたんです‼

 

 

何て素晴らしいレスポンス‼

もう、ビックリするやら嬉しいやら。。。

こんなこと初めてです。

試しにもう一回言ってみようと思い、

30秒くらい時間を置いてから

また「お・は」と言ってみました。

 

するとやはり

「オ ハ」と返してくれました。

 

そして遠くに飛んでいきました。

 

 

 

カラスが賢いのは知っていたつもりですが、

こんなアドリブもOKとは。。。。

恐るべしカラスの学習能力‼

 

カラスは地上?をよく見ているらしく

狭い土地の家庭菜園のスイカでさえ

目ざとく見つける。そろそろ収穫と

いう時には、カラスにもう食べられている(T_T)

という話をよく聞きますが、

もしかしたら、人間が話していることも

案外聞いていたりするのかもしれません。

 

「ここの家、あーまたケンカ始めたし」とか

観察されていたりして。笑

いやいや、我が家のことではないですよ、

念のため。

 

でも頭のいいカラスのことですから、

そんなこともアリかも知れないな〜と

思ったところです^_^

 

 

 

 

☆次回セミナーは 7/25(土)です☆

 

 

   

 

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いつの時代も

  • 2020.06.03 Wednesday
  • 11:30

 

小学五年生の時に、

漫画「ベルサイユのばら」を

初めて読みました。

 

多くの皆様がご存知のように「ベルばら」は、

18世紀のフランス革命の頃の

フランス王妃マリー・アントワネットと、

架空の漫画の主人公、そしてその周囲の人間を

織り交ぜてのドラマチックなストーリーです。

宝塚でも舞台になっていますし、

テレビアニメにもなりましたね。

 

 

当時、漫画は友達に借りて読みました。

多分私は、史実と言われる出来事を

あまり理解しないまま読んだと思うのですが、

子供なりに印象に残ったシーンは沢山ありました。

 

 

まだ少女だったマリー・アントワネットが

政略結婚でオーストリアからフランスへ

嫁いだこと。

国民の貧富の差がとても大きかったこと。

平民は食料にも困る程だったのに、

大変な浪費家だったマリーは、平民の気持ちに

なかなか寄り添うことが出来なかったこと。

ついには哀しい最期を迎えたこと等々。。。。。

 

 

読んでいる途中からずっと、王室、貴族、

平民など階級に関係なく、不自由さとか

窮屈感みたいなものをなんとなく感じながら

読みました。

(上流階級の豪華なドレスには、かなり憧れ

 ましたけど・・笑)

 

 

それ以来、例えばNHKの大河ドラマで、

日本の歴史物を見たりしても、時代に

翻弄されたり、何かの犠牲になるしか

ない人々が気の毒でなりませんでした。

 

そして「私は戦国時代に生まれなくて

よかった〜今の時代で良かった!」

なんて思ってました。

 

 

でも。。。。

昔も今も、実は大して変わらないのですね。

変わらないどころか、知らぬ間に段々苦しむ

ように仕組まれていて、世界はますます悪く

なる方向だということもラーラ・ジャパンの

ブログで知りました。

今回のコロナ問題でも、政府のやり方に従う

しかない状態ですし。。。

人はいつの時代も見えない檻の中にいるのですね。

 

 

 

 

時空を超えて(ラーラ・ジャパンブログより)

 

 

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☆次回セミナーは /27(土)です☆

 

 

   

 

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